
来年の手帳をどうしようかなあ、と考えています。
今のところ気になっているのは、無印良品の「月曜始まりマンスリー/ウィークリースケジュール帳」です。
左側に1週間、右側に方眼のフリースペース。この形がちょうどよさそうです。1日1ページだと毎日埋めるのが大変だけど、1週間なら書くことが少ない日があっても気にならない。それでいて、そこそこ書き込めます。
だったら来年は無印でいいじゃん、と思うのですが、ネットでほぼ日を見ていると「やっぱりほぼ日weeksいいなあ」と欲しくなります。
ほぼ日weeksも、好きなのは同じような週間のフォーマット。それからトモエリバーという紙もなんだか好きです。
ただ、この紙、万年筆で書くと乾くのが遅いんですよね。うっかり触れてしまい、インクが「ピッ!」となることもしばしば。決して書きやすいわけではありません。
さらに下にある「いいまつがい」も正直いらない。そこをチェックボックスにしてほしい。巻末のおまけページもいらないから別冊にしてほしい。
……こうして書くと、けっこう文句があります。
それなのに欲しくなるのは、表紙に「お!いいな」と思う色が多かったり、トモエリバーの紙そのものが好きだったりするからでしょうか。
使いやすさだけなら無印がよさそう。でも「使いやすい」と「好き」は、どうも同じではないらしい。
来年の手帳、まだしばらく悩みそうです。





